お土産&食卓に・玄海漬の

 
資料は太宰府市産業・観光課

だざいふ...
 太宰府の名の由来?
 この地には、約1,300年の昔「太宰府」(オオミコトモチノツカサ)という大きな役所が置かれ、500年の長い間その役目を果たしてきました。府とは役所という意味で、大宰府(ダザイノフ)と呼ばれるようになったことからのようです。
 大宰府と太宰府はどうちがうの?
 史跡や当時の役所を意味する場合は、大きな役所ということから「大」を使い、太宰府市や太宰府天満宮などの固有名詞のときは「太」を用いています。
 飛梅伝説って何
 天満宮の本殿に向かって右側にある一本の白梅が飛梅です。詩歌を愛し花を好まれた道真公が、都から大宰府に出発のとき、「東風ふかば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れぞ」と詠まれました。道真公を慕い、一夜にして飛んできたと伝えられる梅は、今も春一番に香り高い花をつけます。