2001年11月   @

たらばがに
北海道でとれるかにの中で最も風格のあるたらばがには、欧米でもキングクラブ(かにの王様)と呼ばれる逸品。たらばならではのボリューム感と、殻にびっしりつまったジューシーでダイナミックな味わいです。
   
「生たらばがに」の美味しい食べ方
生たらばがに(脚)は、とれたての新鮮なたらばをボイルせずに生のまま冷凍したものです。炭火で焼くのが最も風味良くたらば本来のコクのある味わいを楽しめますが、ここでは食卓で手軽にしかも美味しく食べられるホットプレートの蒸し焼きを紹介しましょう。

@かにを、包丁が入る硬さになるまで解凍します(冷蔵室で自然解凍)。
A適当な大きさに切り、食べるとき身を取り出しやすいように殻にタテに切り込みを入れます。
Bホツトプレート、Aのかにを入れフタをします。殻が赤くなってきたらひっくり返して、全体が焼けたら出来上がり。
かに本来の旨味を封じ込めるジューシーな蒸し焼きは、ボイルとはひと味違った美味しさです。

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