ミネラルウォーター |
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日本の国民一人あたりの年間消費量推移 日本ミネラルウォーター協会の調べによりますと、1990年の1.4リットルから2001年には9.8リットルになって、 自然、健康ブームや水道水の不安などから、ミネラルウォーターに対する消費者の関心が高まっています。 |
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次のミネラルウォーター消費者飲用動向調はサントリー株式会社が、2002年4月15日〜4月23日の期間に首都30km圏内に居住し、昨年の4月以降にミネラルウォーターや天然水を家庭内で飲用した経験のある20〜59歳の男女500人を対象に調査したものです。 ●現在「飲み水」として使用しているもの/今後「飲み水」 として使用したいもの 現在の飲み水は「ミネラルウォーター」(96.4%) 今後、飲み水として使用したいのも「ミネラルウォーター」(96.2%) ![]() ●ミネラルウォーターを飲むようになったきっかけ 「おいしい水が飲みたくて」(78.0%) 「水道水に不安」( 48.0%) ●ミネラルウォーターを飲む理由 「おいしいか」(63.6%) 、「水道水がまずいから」(47.4%) ●ミネラルウォーターを飲むとき 「風呂上り」( 62.6%)が過半数、以下「朝起き抜け」(38.0%)、「レジャーの時」( 36.2%)、「お酒を飲んでいる時」(30.2%)などとさまざまです。 ●ミネラルウォーターを選ぶ時気になること ”とても気になる”項目では「品質、成分」(18.2%) 、に続いて「水源(採水)地の自然環境」(15.8%) を上げる人が増加。 ●国産と輸入「ミネラルウォーター」どちらを飲む/使うことが多いか ”国産派”(66.4%) が圧倒的に多く、”輸入派”(10.8%) を大きく上回っている。 ●国産と輸入「ミネラルウォーター」のイメージ 国産は”安全性””信頼性”、輸入は”かっこいい”イメージ ●「軟水」と「硬水」に対するイメージ ほぼ4人3人「軟水」と「硬水」の区別を認知。「体にやさしい」のは「軟水」、「カルシウムが多い」のは「硬水」 ●「ミネラルウォーター」および「水道水」の用途 「ミネラルウォーター」は「そのまま飲む水」(96.0%)、「水道水」は「歯磨きの水」(98.0%)、「洗顔用の水」(97.0%) ●今後、「ミネラルウォーター」を使いたい用途 「そのまま飲む水」(70.6%)ガ最も多いが、今後はさまざまな用途に・・・・・・ |