素顔で生活者との接触をもつと考えていくべきでしょう。とわ言っても多くの事業主さんは、消費者へのきめ細かな提案の作業が、なかなか出来ません。しかしそれでは情報化の時代に押し流されてしまいます。そこで
、japanfoodnewsでは、「より良い食生活環境創り」を目指して、このページに参加されている事業主さんの製品が、いつも良い製品としての評価を得られるようにと、多くの消費者や日本食品新聞社の応援を得て、「身近な良い食品を育てる」ページを開いています。それは
little cultureかも知れませが、でも沢山の方がお気に入りとして楽しんでおられます。そして沢山の方からメールや良いご意見を頂き、制作者として大変励みになっています。出来る限りお便りをするようにしていますが、なかなか直ぐにお便りが出来ないことがありますので、ここであらためて厚くお礼申し上げます。これからお話のなかで紹介していく、食品は皆さんの身近にあるものかもしれませんが、忘れていたり、無意識に食べているものか、はじめから馬鹿にして食べないものなのかも知れません。そんな平凡で地味な食べ物のなかには、実は優れものが多いのです。何度でも食生活を見直して、このページを開いて、みんなで勉強し、より良い食生活環境を創りましょう。
(写真は出雲大社と蒲の穂 )