日本のミネラルウォーター

 日本のミネラルウォーターの歴史は、1970年代前半、業務用市場で販売されたビン入りのミネラルウォーターにまでさかのぼります。その後、様々な時代背景を反映しながら、着実に日本人の生活の中に浸透してきています。
日本の国民一人あたりの年間消費量は、日本ミネラルウォーター協会調べによると1990年に1.4リットルであったものが2001年には9.8リットルとなっています。
(写真はサントリー提供)