japanfoodnews・研修会場

Enjoy news
 
「伝統」「現代」「創造」
伝統を磨き明日を拓くホームページ
 このホームページは、佃煮、煮豆、調理食品、珍味食品など食品に関連する職場の環境や食生活の一層の健全化と繁栄を目指しているのです。
 そのため参加企業の皆さんの協力によって、食品産業の身近な知識や文化、元気な企業の姿、商品などを、日本食品新聞社と常に連携し、食生活と産業の動きを学習し、多くの方に楽しく紹介しています。
 
産業と生活者を結ぶホームページです。
常にリフレッシュしています。産業・企業での掲載参加はご相談下さい。
(下へスクロール)皆さんとの活動の一端です。楽しいページにもつながります。

TAKEDA

Thank you&Good Luck Food
よりよい生活環境は感謝と信頼

職場を楽しくする研修会
「佃煮産業の食文化史と科学」
(佃煮・煮豆・珍味食品産業の歩みのなかから・佃煮編)
武田講師の業界活動実体験から考察する「職場の食文化講演」
よりよい食品の提案は職場の産業を愛でることからです
会場は環境の良い日本食品新聞社分室


10月12日 豆乳の日
「オードブルと愉しむ山崎2010秋」開催


日本豆乳協会
Japan Soymilk Association
                                サントリー山崎蒸留所(大阪府三島郡島本町)は、シングルモリトウイスキーと食の相性をご提案する
セミナーを10月2日(土)から10月31日の土日祝日の計10日間開催します。 17:00〜18:00
*10月10日(日)は除く。
 これまでに紹介されたオードブルの中から特に人気の高い<チーズの味噌漬け><醤油豆>など
計6品を厳選し、シングルモルトウイスキー「山崎」の繊細な香りと多彩な香味とともにお楽しみいただけます。
 セミナー内容・・所要時間約1時間45分  
@ ウイスキー製造工程見学 
A シングルモルトウイスキー「山崎」「白州」講座・テイスティング
B 「山崎とオードブル」のマリアージュ体験
 場所はサントリー山崎蒸留所(JR京都線・山崎駅、阪急京都線・大山駅より徒歩10分)
定員・各回60名  参加費・2、000円(税込) 
参加条件 20歳以上の方、車・バイク(同乗者を含む)・自転車でご来場の方はご参加できません。
応募多数の場合は抽選。
        詳細の問い合わせ先・・サントリー蒸留所 TEL 075-962-1423(電話受付時間9:30〜17:00)



ユニークな実践講演 
  東京都立食品技術センター主催
伝統食品が拓く新しい世界

食品企業経営者並びに食品技術研究者・150名が参加

鞄本食品新聞社 代表取締役 武田平八郎
講演は佃煮、煮豆、珍味食品などの伝統食品の変遷について、講師の企業経営や団体運営で体験した事例と史実を基本に。
身近な伝統食品市場を分かり易く紐解き、ユニークな実践的で楽しい文化講演として注目された。
(東京都産業労働局秋葉原庁舎)



第49回伝統食品に関する講演会
 日本伝統食品研究会(藤井建夫会長)で、東京の伝統食品をテーマにユニークな3講師による講演会を東京都立技術センターで開催した


武田平八郎氏(日本食品新聞社社長)
佃煮・煮豆の産業史

ドゥエル・ベリー氏(東京国際大学教授)
外国人から見た日本の伝統食品(川越の芋)

小山光三氏(小山酒造店社長)
東京の酒造りと経営
 
でんぶの製造工程

四条流包丁式

食の神様・高家神社

大学教授、食品研究所、企業経営者、食品技術士、
食品研究者などの皆さんが参加した講演会場

藤井建夫会長
日本伝統食品研究会会長
東京家政大学教授
プレゼンテイションの一部
「佃煮・煮豆・珍味食品体験産業史」
佃煮・煮豆産業史から見る伝統食品文化の魅力
  講演は団体の企画執行役員として業界発展や多くの工場建設と企業経営に参画した、講師の体験を基礎にして、海外の資源開拓とマーケティングの状況研修の推移について解説が展開された。 佃煮、珍味業界の団体として初めて海外研修視察団を企画し実施、更に食の潜在需要の掘り起しに自身が経営したアンテナショツプ、業界に即した食品衛生マニュアルの作成、行政に関連する佃煮、珍味食品の定義、分類の制作原案の作成、日本で初めての消費者品評会を提案実施、新製品開発のアドバイスでヒット商品が生まれるなど講師自身の幅広い体験記録を基本に分かりやすく現代の視点で伝統食品の魅力を紹介した、。
実践的な楽しい前回の講演は「伝統珍味食品と佃煮産業の今昔」でした。



134年の業界ドキュメンタリー
釜一つの佃煮の商いから調理食品産業に発展

左から小林芳雄水産庁長官  島村宜伸元農林水産大臣
上・菊池幸理事長から感謝状を受ける武田平八郎本社社長
(新高輪プリンスホテルでの記念祝賀会・関係者150名出席


各種団体の代表者の皆さんと共に右・武田

佃煮、煮豆、惣菜を中心にした調理食品業界の全国団体・全国調理食品工業協同組合は、創立50周年を機に「五十年のあゆみ」と題して記念史を発刊した。記念誌の内容は日本食品新聞社の武田社長の体験資料と同氏の半世紀にわたる実践調査記録をもとに,執筆された。製作には組合員各位の励ましと熱心な支援協力により制作されている。
佃煮・煮豆業者が何のために団体を組織し、どのように行動し、どのように推移し、その目的はなんであったのか、またこれから食品業界がどのように変遷していく兆しがあるのか、わかりやすく素直にまとめている。それはこれからの中小食品業界の進路を掴む、新しい記念史のあり方として注目されている。組合員を中心に配布されたが、高評で問い合わせが多いことから組合員以外にも販売することになっている。なお全国の主要図書館にも寄贈された。
問い合わせは同組合事務局(電話03-6807-7576 )  A4版・339頁
記念誌の題字は中曽根康弘・元内閣総理大臣の直筆


1871年→  2005年→
                                                




                       世界に羽ばたく佃煮の魅力
モンドセレクション金賞
   椛蜥J政吉商店 「羽田大谷・若炊あさり」
   2009年・2010年と連続の金賞を獲得しました
 日本では農林水産大臣賞を受賞した逸品で、味覚、健康、美しさなど総合的に国際的にも高い評価を頂きました。
 モンドセレクションとは、ベルギー政府系の独立団体で、食品分野を中心に製品の技術水準を多くの専門家によって厳しく審査して、比類のない品質に合格した食品を認証する国際的な権威のある賞のことです。 
企業/商品のご案内は 
〒144-0044
東京都大田区本羽田3-24-11(大師橋際)
 電話03-3741-6375 Fax03-3741-6399
       椛蜥J政吉商店


女子幹部の勉強会・

サントリー登美の丘ワインナリー
司馬遼太郎記念財団公式認定商品
株式会社 龍宮堂で開発
物語「坂の上の雲」の情景を思い浮べながら、
 今まで小説「坂の上の雲」の主人公である秋山兄弟をモチーフにして
愛媛県産の片口いわしを主原料とした"いりこのお菓子"です。
特産の健康的な伝統素材に、新しい健康的なミルクとココアの
味覚を取り入れ、匠の技をしっかりと伝承して仕上げてあり、
子供のヘルシーなオヤツから大人のオヤツ&ツマミに最適として
人気を集めています。同社ならではの逸品。
 小説の中で、兄・好古は「色白で眼がとびきり大きく、しかも鼻が隆すぎるという、いわば異相で、町の人は、長崎の異人のような顔
じゃ」という下りがあり、弟・真之は「他のこどもより小柄で、色が黒く、目が小気味いいほど光っている」という下りがあります。
 そこで、それぞれのミルクとココアをまぶして、「兄弟いりこ」にしたとのことです。

第三次商品化権許諾商品内容量/45g×22袋入価格/630円(税込)
毎土曜・日曜・祝日開催
時間は11:30〜、14:30〜(2回/日)●所要時間約60分
開催場所・・山梨県甲斐市大岱2786●定員:毎回30名(満20才以上)・・・
予約方法:電話予約0551-28-7311 ●http://suntory.jp/11487/事前予約優先
●ワイナリーガイドツアー(無料・要予約)●毎日開催(水曜日は休業日)
詳しくはhttp://suntory.jp/FACTORY/(工場ホームページ)
龍宮堂さんのJAPANFOODNEWSからのご案内
http://www.ryugudo.co.jp/
お問い合わせ
愛媛県伊予郡松前町西高柳237-1
 TEL・089-984-2621  FAX・089-984-2607
蒲エ宮堂
     
            新製品







日本のふるさと丹波篠山・先端センスの東京青山は、安らぎと活力の湧く町です、皆様をお待ちしています。
左から・丹波ささやま農業協同組合代表理事組合長・仲井厚史氏
篠山藩主の14代当主・青山幸喜氏、青山家・青山幸文氏、
篠山市長・酒井隆明氏、日本食品新聞社・武田博之常務。

健康と安らぎを贈る・
丹波篠山「黒枝豆」

丹波篠山は歴史と伝統文化、優れた
工芸品の里としても日本屈指ですが、何よりうれしいのは一級品の食材が豊かな産地です。
丹波栗、山の芋、丹波茶、丹波松茸、丹波猪肉、なかでもでも、健康と美味しさで、ブームになっている「丹波篠山の黒豆」は、豆の殿さまです。
何で東京の「青山」の町と関係があるの・・

そのお話は・・・・・
左から・篠山市くろ豆課係長・赤松一也氏、
篠山市まちづくり部次長・長谷川正氏
栗山米穀・栗山氏
2009年10月




日本のふるさと丹波篠山・先端センスの東京青山は、安らぎと活力の湧く町です、皆様をお待ちしています。

丹波篠山は歴史と伝統文化、優れた工芸品の里としても日本屈指ですが、何よりうれしいのは一級品の食材が豊かな産地です。
丹波栗、山の芋、丹波茶、丹波松茸、丹波猪肉、
なかでもでも、健康と美味しさで、ブームになっている「丹波篠山の黒豆」は、豆の大名です。
何で東京の「青山」の町と関係があるの・・

武田(日本食品新聞社社長) 酒井隆明氏(篠山市・市長)
右側は青山幸文氏(第14代青山の殿様)
今年も青山デカンショ実行委員会の皆さんと一緒に青山まつりに参加しました。
2008年



第51回伝統食品に関する講演会と日本伝統食品研究会総会

日本伝統食品研究会・藤井建夫会長
(東京家政大学教授) 魚の発酵食品

新国佐幸氏(農業・食品産業技術総合研究機構)
大豆の発酵食品

宮尾茂雄氏(東京家政大学教授)
野菜の発酵食品

 日本伝統食品研究会(藤井建夫会長)の第51回伝統食品に関する講演会は、平成21年4月19日・東京家政大学にて「伝統食品における微生物の利用」をテーマに上記各講師にょつて、各氏の専門研究を基本に講演が行われた。今回は塩辛、くさや、馴れずし、発酵漬物、味噌など「発酵食品」の魅力について、再認識と科学的な見地から解説された。伝統食品は今日の加工食品の基本をなすものが多く、その伝統の技や科学的解明によっては未来の魅力食品にも繋がっていく。会員には知識豊富な洗練されたベテランの会員も多いが、今日、些か乱れている食の世界だけに、お互いに研究交流を深めて、食生活をもっと楽しく、健全な発展を目指すために、未来を担う若手が多く参加されることを会では望んでいる。(武田)




                                  全国各地の伝統食品を愛でる研究者諸氏・左から三人目藤井建夫会長。





日本伝統食品研究会25周年記念大会で
日本の伝統食品の素晴らしさを、それぞれの立場で大切にしている皆さんの集いです。私も設立当初から参加しています。
現在の登録会員は600名のようです。伝統食品には食育の基本が、確りと詰まっています。これからの日本を荷う新鮮で、
パワーの溢れる若い皆さんが沢山参加し、食の絆で感謝と信頼を深めることによって、よりよい暮らしの環境を目指しましょう。
                                                       TAKEDA記


左より・藤井建夫氏(日本伝統食品研究会会長・東京家政大学教授)
        石毛直道氏(元国立民族博物館館長・名誉教授)
  堀井正治氏(同研究会副会長・元ノートルダム清心女子大学大学院教授)
        武田平八郎(日本食品新聞社社長)

「岡山の備前ばらずし」を盛り付けする窪田清一氏

左より武田、堀井、窪田、石毛の各氏
吉備路・・・・国分寺ての記念撮影・・・日本伝統食品研究会の皆さ



↓ 下にスクロールして、ご覧下さい↓

全国唯一の料理の神様 高家神社神前

感謝と信頼を深める食品の会
(事務局・日本食品新聞社)
ささやかな心配りから大きな信頼、
ゆっくりと実践商いの正道を歩む会です。
良い食品は、正しく評価されました。
  数時間で予定数量を完売
 2007年11月23日

近年、焼酎の楽しみ方が多様化し、麦や米,芋などの定番以外の新しい素材を使った焼酎が注目されています。
   SUNTORY
伸長を続ける日本のミネラルウォーター市場
 ミネラルウォーター好調の要因としては、飲料シーンの拡大や、健康志向の高まりとともに、水そのものに価値を見出した結果、他カテゴリーからの流入もあり、市場の裾野が広がっているためと考えられています。そして着実に日本人の生活の中に浸透して、水と健康管理の関係が再認識されています。

     水についての参考資料
「神楽の舞」そば焼酎
宮崎県の名門焼酎メーカー神楽酒造鰍ェ
製造する本格焼酎、美しい渓谷に囲まれ良質な水が湧き出るとで知られる、宮崎県高千穂の歴史・風土の中で造られるスッキリとした味わいが特徴。
神楽酒造・・・昭和29年11月創業。
猛々しい山々、歳月に刻まれた渓谷をいだく祖母傾国定公園を背景にした、神話と伝説の故里、宮崎県高千穂町岩戸に設立。以来、品質本位の経営姿勢を貫き、恵まれた環境の中で厳選した原料と高千穂の自然が育む銘水を使用し、熟達した技と近代的な技術を融合させた本格焼酎造りを行なっている会社。
希望小売価格・ 720ml  1202円
アラキドン酸とDHAの摂取による
記憶力などの脳機能改善効果を確認
サントリー褐注N科学研究所(所長:木曽良信)は、金沢大学大学院医学系研究科・再生脳外科学教室(山嶋哲盛助教授)
との共同研究により、アラキドン珊とDHA(ドコサヘキサエン酸)を摂取することで記憶力が改善されることを明らかにした。
 もの忘れを訴える60歳以上の正常な高年者を対象とした試験では、アラキドンおよびDHA含有油脂を摂取することにより、
即時記憶と集中力が摂取前に比べて有意に改善することが確認されたと発表した。
 また、脳卒中や脳挫傷等の後遺症として高次脳機能障害が残り、5年以上にわたり症状が改善しなかった器質的脳障害者を
対象とした試験では、摂取前に比べて即時記憶と短期記憶が有意に改善することが確認されている。



11月23日は「珍味の日」
全国珍味商工業協同組合連合会で設定

全国各地で珍味食品を生産、販売をする企業の協同組合の連合会の全国珍味商工業協同組合連合会(森口 一理事長)では、すべてに感謝の心で、食の文化を大切にしようと、第47回全国珍味大会で11月23日を珍味の日と決め、食生活の悠久の健全化を目ざすため、この日を柱にいろいろな行事や催しを展開することになった。



Culture News DENTOU 2

日本伝統食品研究会
講演会場

 伝統のある良い食品を、確り勉強して大切にしていきましょうと全国各地の熱心な会員の皆さんが、今回は千葉県市川市の和洋女子大学に集まり、講演会を中心に懇親勉強会を開催しました。
「現代に生きる江戸の食」
江戸の俳諧と魚食
 (元東京水産大学・磯 直道氏)
江戸時代の魚介類 
(元千葉大学 松下幸子氏)
江戸の飲食業 
(国士舘大学 原田信男氏)
 美味いものが沢山並んでいる昨今ですが、何か食生活が乱れて、良い伝統食品の姿を失いかけています。会員の皆さんはそれぞれの立場で、伝統食品を研究してその真価を大切にしましょうと努力されています。(Takeda)

左から東京海洋大学・高井陸雄学長、 
日本伝統食品研究会・藤井建夫会長 
鞄本食品新聞社・武田平八郎社長
(第47回講演会と通常総会)

 各自の特色のある専門研究の話題で、
 和やかに盛り上がった懇親会、会員諸先生
懇親会会場・会員諸先生


会員の諸先生
(2007年4月21日)

下にスクロールしていきますと、画面が表示されま↓

第49回「朝日会」は平成22年2月9日11時より「ホテル日航東京」
「おいしさの発見」
原料から製造、流通と総合力を結集

朝日会は、商社機能、生産機能、市場流通機能を結集した轄食グループを支援し、皆でよりよい食品を育て、豊かな食生活を目指している企業の関係者で組織している会です。その会で、水産・農産の加工原料を始め、塩干品、食材、惣菜、珍味おつまみ製品などの加工食品まで、幅広い提案の展示商談会がホテル日航東京で開催されました。今回で49回になり沢山の新製品や優れた内外の食品が展示されました。そこでは量販店、コンビニエンスストアー、外食、中食、ギフトなどのそれぞれの特色のある販売に関連する人達が、全国から大勢参加して「どうしたら多くの人により満足をいただける食品をお届けすることができるか」と熱心に商談をしていました。砂川社長、砂川常務に会場のご案内を頂よりきました。会場のテーマは「おいしさ発見」でした。まったくその通りですね、驚きのある素晴らしいものこそ、安心して、潤いのある食生活が望めます。自然に素直な製法で作られているスルメをはじめとして、それぞれ製品の内容がよくわかり、親しみ易いものばかりで、感動しました。新製品も沢山ありました。きっとお近くのマーケットで、ゴーショクマークでお目にとまると思います。
(写真は200右から砂川社長、砂川専務、武田・日本食品新聞社社長)
合食グループの逸品揃いです・・・きっとご満足頂けるでしょう。  次もご欄下さい案内。  
 

千葉の大地の恵み 
千葉県は三方を海に囲まれ、黒潮の影響を受けた温暖な気候と豊かな土地資源に恵まれ、米や野菜、果物、花など多くの農産物や畜産物が生産されるとともに、様々な水産物にも恵まれた、まさに「食の宝庫」です。さらに日本一の安心農林水産物「千葉ブランド」の確立を目指して、農薬と化学肥料の使用を通常の半分以下に減らした「ちばエコ農産物」の生産拡大や、このちばエコ農産物を取り扱う販売協力店の登録推進などについて、積極的に取り組んでいるところです。
 お米、野菜、落花生、らっきょう、魚、豆、無添加加工食品など健康的な自慢の物産が、沢山展示された食品専門の業界の皆さんとが情報交換やお取引をして、良い食品を皆で育てる見本市が開かれた時の状況の一面です。堂本知事も参加して皆で勉強をしていました。
 暮らしにどうしたらお役に立つか、生産者、販売者、行政の皆さんも一生懸命に努力している様子がよくわかりました。楽しく良い食品を選定しましょう。  
このホームページでの千葉県内企業ご案内→(佃の匠やまと、青柳食品、石井食品、ニントク)
 TAKEDA
   




Culture News DENTOU 


赤間神宮
 「山口の伝統食品の新たな挑戦」

下関ブランド・認定商品粒うに「栄華の夢」
スナックかまぼこ関門大橋
      粒うに、ふくのひれ、くじらカレー


  



   
未来に輝く伝統の真価
下関特産珍味
ふく、うに、くじら


河豚の調理



唐戸市場

左から
水産大学校福田 裕教授、食の祭典推進委員長和仁皓明氏山口県うに協同組合理事長嶋田達雄氏、日本伝統食品研究会会長 藤井建夫氏日本食品新聞社社長 武田平八郎氏
日本伝統食品研究会(第46回講演会)
・TAKEDAメモ・・
 講演は「第21回国民文化祭・やまぐち2006」の協賛事業で開催された。学術、文化、企業、行政の専門の分野からの幅広いユニークな内容で、伝統食品の新しい価値が披露された。
地産地消プラス地産他消への産業活性化の時代、山口県産業の躍進が期待されている。山口県うに協同組合理事長 嶋田達雄氏







 「山口の伝統食品の新たな挑戦」
「ふくと下関」・・松村久氏(下関唐戸市場且ミ長)
「瓶詰うに塩辛の伝統と新たな試み」
嶋田達雄氏(山口県うに協同組合理事長)
「食材としての鯨研究の最新動向」
福田 裕氏(水産大学校食品科学科教授)
「山口県こだわり農産物による情報発信」・・藤村 誠氏(山口県農林水産部主査)
「魚の生食文化」・・畑江敬子氏(和洋女子大学家政学部教授)
「仙崎から発信する新しい蒲鉾」・・藤田雅史氏(藤光蒲鉾工業且ミ長)
(2006.11.3 下関市の海峡メッセ下関10F国際会議場)
      


下にスクロールして下さい


皆で選んだ良い商品

第55回全国水産加工たべもの展
全国の水産加工食品2,603点から選ばれた優れた製品です

水産庁長官賞
うま辛やりいか

樺外フーズ
農林水産大臣賞
羽田大谷の若炊あさり

椛蜥J政吉商店
大阪消費者大賞
かつおくるみ

勝木食品工業
水産庁長官賞
炙り辛子明太子

株資スふくいち
大阪府知事賞
鯨軟骨粕漬・玄海漬

玄海漬株式会社
水産庁長官賞
鯣あられ

叶m徳
水産庁長官賞
ほや塩辛

(有)カネヨシ水産
水産庁長官賞
江戸前手むきあさり

遠忠食品
大阪府知事賞
瀬戸イカ納豆

(有)イチヤ
大阪府知事賞
いかの縄文漬(技術賞受賞)
五十集のこころ、いか塩辛

山根商店
大阪府知事賞
うなぎ笹めし

(有)サンクス
大阪府知事賞
うるめ丸干L6尾

且R田水産
広告掲載の受賞品


新製品の特色が出せる、テンペの食材利用 
最近、テンペの料理が、業務用食材として注目されています。テンペに関心が高まり、有識者、企業者、食品研究者、調理人、消費者が集い、その特質を味、栄養、文化、経済を柱に、 研究会を開くことが多くなっています
 
左から加藤英八郎氏(明治大学専任講師)、石毛直道氏(国立民俗学博物館名誉教授)
堀井正治氏(ノートルダム清心女子大学大学院教授)、武田平八郎(日本食品新聞社社長)   
市販されている特色のあるテンペ製品  

       




くるみ&ヘルシーの研究結果
 くるみは、コレステロールの低減、心疾患予防に効果があり、各種のビタミン、ミネラルを含む様々な魅力を持つ木の実です。第1回カリフォルニアくるみコンベンションの健康フォーラムで「くるみの健康効果」について、海外における研究成果の紹介と解説を茨城キリスト教大学教授/医学博士・板倉弘重氏によって行われた。次はくるみの効果の研究結果の事例。
研究結果@・・・毎日、くるみをむき身でひとつかみ食べると、血液中のコレステロール値を低下させます。1993年3月4日発行のNew England Journal Of Medicine Vol.323/No.9に掲載された米国カリフォルニア州ローマリンダ大学の研究結果では「くるみは血中コレステロール値の低下、および心疾患予防に有益である」と結論づけています。ローマリンダ大学の研究者は「コレステロールが通常値の成人男性が飽和脂肪酸の高い食品のかわりにくるみを摂取し、且つカロリー摂取量が一定に保たれた場合、血液中のコレステロールの値は通常値より12.4%下がり、悪玉LDLコレステロールの量も通常値より16.3%以上下がった」ことを発見している。
*Low−density lipoprotein 低比重リポタンパク(質)
                             カリフォルニア・くるみ協会


セサミンの高血圧抑制作用の
メカニズムに関する研究成果について
ゴマに含まれるセサミンの生体内代謝物に血管弛緩作用があることを確認

サントリー褐注N科学研究所と大阪薬科大」のセサミセサミン学・松村靖夫教授のグループは、セサミンの高血圧抑制作用のメカニズムについて共同研究を進め、今回、新たに「セサミン生体内代謝物」が血管弛綬作用を持つこと」を確認し、日本薬理学会で発表した


皮膚がん抑制効果
セサミンとビタミンEの相互作用
サントリ褐注N科学研究所は、椙山女学園大学・生活科学部とセサミンのビタミンE増強作用について共同研究を進め、セサミンがビタミンEの一種であるトコトリエノールの皮膚がん抑制効果を増強させることを明らかにしたので、日本ビタミン学会で発表されました。
 今回の研究で、セサミンはトリコトリエノールの皮膚がん抑制効果を増強させる作用があることがわかった。トリコトリエノールとセサミンを併用することにより、効果的に紫外線から皮膚を守ることが期待できるとしています。



食の安全に関する「食育」について
 食品の安全性に関するアンケート調査結果を見ると、「農薬」や「食品添加物」について不安を示す人が圧倒的に多く、最近健康被害が増えている「いわゆる健康食品」に対して危機感わもっている人は少ないという傾向が見られます(次のグラフ参照)。しかし、食品を介して摂取する農薬や食品添加物によって健康被害が起こる例は非常にまれです。
 不安が増大する要因としては、「天然物は安全で合成品は有害」というイメージや偏った報道の影響などが考えられますが、学校で使用される教科書の副読本に誤った内容が記述されているといったことも最近では問題視されています。
消費者も積極的にリスクコミュニケーションに参加し、食品について理解を深めていくことが求められます。食品の安全性に関しては、あくまでも科学ベースに立った適正な情報を、消費者に対しても児童・生徒に対しても広く提供することが今後の食育のあるべき姿として望まれます。
(食品科学広報センターニュースより)





くるみの健康効果について
2004年のカリフォルニアくるみの市場は、健康志向を背景に大きな消費が期待されています。
「くるみが心臓病のリスクを軽減する」と言う臨床試験の結果が、米国心臓病学会誌・サーキュレーションで、公表されました
もっと詳しくは⇒

 くるみの素晴らしさを、生活者の皆さんと共に楽しく勉強して、より健全で健康的な食生活づくりのPR運動をしています。j@fn takeda
(資料提供・カリフォルニア・くるみ協会)

CWC最高経営責任者と武田


佃煮の日は 6月29日です
 各地の佃煮の生産者が加盟する全国調理食品工業協同組合では、日本記念日協会に佃煮の日を「6月29日」に登録申請し認定されました。この日は佃煮と縁のある東京の佃島にある住吉神社が造営された日です。正保3年(1646年)6月29日で、ツとクでtukuで覚えやすいですね。
 伝統文化を大切に調理の工夫を続けている佃煮は、新しい時代の調理食品として親しまれています。私の書いた佃煮物語の仮説は著名な事典にまで勝手に一人歩きをして掲載されています。

新着News
    本当のおいしい゛7つの基本
 石井食品さんはいつもこの基本を忘れないように実行している調理食品会社です。
  情報公開
   下のアドレスにアクセスして、商品記載の品質番号を入力しますと
携帯電話でも知りたい情報がご覧になれます。
http://open.ishifood.co.jp/keitai/

関心のある項目を開いて下さい
1 無添加で調理
  自然のままのおいしさと栄養、安心のために無添加で調理。
2 素材を厳選
  新鮮で品質の高い、おいしい素材だけを使用。
3 全製品に品質保証番号を付けます
  製品ひとつひとつに「品質保証番号」を付けて品質管理。
4 原材料の情報を公開(3と同じページ)
  製品ひとつひとつに詳しい原材料情報をホームページなどでお知らせ。
5 素材を育成時から管理
  素材が育つ環境をチェツクし、「二次元データーコード」で素材を管理。
6 安全性とおいしさを徹底検査
  最新機器で素材や製品をチェックし、自社で定期的に素材検査を行う。
7 お客様の声を生かす
  お客様の声に耳を傾け、よりよい製品開発と品質の向上に努める。


表示のニュース
 農林水産省では、「加工食品の原料原産地表示に関する今後の方向」という課題について、厚生労働省薬事・食品衛生審議会食品分科会表示部会食品表示調査会及び農林水産省農林物資規格調査会表示小委員会の共同会議の報告書に基いて「原料原産地表示を義務づけるべき加工食品の品目」品目リストを公表しました。この品目群リストは、公開ヒアリングなどを経て広く意見を吸収して「品質表示基準改正案」をつくり最終決定がされる方向にあります。
  消費・安全局表示・規格課  :03-3502-8111(内戦3311)