|
「佃煮・煮豆・珍味食品産業体験史」
佃煮・煮豆産業史から見る伝統食品文化の魅力
講演は団体の企画執行役員として業界発展や多くの工場建設と企業経営に参画した、講師の体験を基礎にして、海外の資源開拓とマーケティングの状況研修の推移について解説が展開された。 佃煮、珍味業界の団体として初めて海外研修視察団を企画し実施、更に食の潜在需要の掘り起しに自身が経営したアンテナショツプ、業界に即した食品衛生マニュアルの作成、行政に関連する佃煮、珍味食品の定義、分類の制作原案の作成、日本で初めての消費者品評会を提案実施、新製品開発のアドバイスでヒット商品が生まれるなど講師自身の幅広い体験記録を基本に分かりやすく現代の視点で伝統食品の魅力を紹介した、。
実践的な楽しい前回の講演は「伝統珍味食品と佃煮産業の今昔」でした。 |
大学教授、食品研究所、企業経営者、食品技術士、
食品研究者などの皆さんが参加した講演会場。 |
藤井建夫会長
日本伝統食品研究会会長
東京家政大学教授 |