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 食品産業と消費者との絆
「伝統」「現代」「創造」「躍進」
伝統を磨き明日を拓く
 このホームページは、佃煮、煮豆、珍味食品、調理食品など食品産業の職場や食生活の一層の健全化を目指し、
関連する産業の知識や文化を共に楽しく学習しています。
元気な企業の姿や商品などは、常に日本食品新聞社と連携してご案内しています。
このぺージは、私が皆さんと一緒に学習している場面の一端です。
これからも随時、関連のページに、つなげていきまので、お好みの場所をお楽しみ下さい
(スクロールして下さい)

TAKEDA
www.japanfoodnews.co.jp
楽しいページに広がりります


身近にある良い商品&各社自慢の製品を紹介します・・・2012年
佃食品株式会社
青柳食品株式会社
山一食品株式会社
竹田食品株式会社
いちじくスイーツ(石川県産果実)
いわし銚子煮(水産庁長官賞)

函館こがね(函館特産品)

いか塩辛(函館特産品)




野村煎豆加工店
株式会社かつまた
株式会社龍宮堂
株式会社久慈食品

全日空商事寡婦式会社
扇屋食品株式会社
JA丹波ささやま
株式会社三友食品



朝日食品株式会社

大東食品株式会社




秋田県横手市は、食品素材の宝庫
私も日本伝統食品研究会の酒蔵訪問と講習会に参加して皆さんと共に学習してきました。
    横手市内には6つの蔵元があり、それぞれ個性豊かな酒を作り続けています。
うまい米全国にその名とどろかせる山内杜氏に代表される技術の高さ。酒作りに必要な条件が揃ったこの地ならではの、こだわり美酒が並びます。


左から五十嵐・横手市長、柿崎浅舞酒造社長、
堀井副会長、藤井会長、武田
横手市産業経済部マーケティング推進課

浅舞酒造株式会社
 п@0182-24-1030
横手市平鹿町浅舞字浅舞388

横手市産業経済部の皆さんのご案内を頂ました。資料提供横手市、写真3枚・藤井会長提供を使用主催・日本伝統食品研究会
谷康市杜氏の酒蔵案内・、米、水、と長年の修行で磨きあげられた仕込み技のハーモニーが醸す酒の魅力は、杜氏の人柄で世界の美酒になる。
うまい地酒と心安らぐ郷土料理
 横手市は平泉文化の基礎を生んだ歴史のあるところ。自然の恵みも豊かな土地、風土と個性をにじませた手ずくりの地酒と郷土料理は、安らぎと旅情をかもし出してくれる。{「酒かすは栄養たっぷりの総合調味料なんだ、カスなんて言わないで下さい。酒香寿と呼んでください。料理の素材に最適です」と杜氏・森谷康市さんは熱心に説明してく森れた。
共催・横手市、第134回秋田種苗交換会横手市協賛事業実行委員会、よこて発酵研究所、後援・東和食品研究振興会(2011年10月31日〜11月1日) 





小魚珍味発祥の地・愛媛県・松前町の伝統ある企業
               STORY・・・・・
その昔、愛媛県・松前地方では、いかなる富裕の家庭に育っても、必ず売魚行商(おたた)を経験しなければ、一人前と認められず結婚もできなかった風習がある。それは御多喜津姫(オタキツヒメ)物語という高貴な伝説と松山城築城、復興の際のおたたの奉仕的労働による。振売り(行商)自由の特権など、女性の誇りの象徴でもあったからだ。その商いは明朗闊達、物おじせず。天真そのままであった。
 大正の初期から昭和初期になると、おたた行商は、瀬戸内の産物、いりこ・煮干・小魚煮・のり・ほしいか・などをカンに詰めて持ち運ぶようになり、県外や遠く中国大陸にまで販路を広げていった。
「かんずめ行商」は、今日の酒の肴・オツマミを全国に普及させた珍味ロードの出発点でもあろう。今まさに松前の珍味食品業者の皆さんは、健康に優れた珍味発祥の地の誇りを持って、新しい時代の嗜好を的確に捉えて、二代、三代、四代と伝統の輝きに磨きをかけて、明日の味覚を創り続けている。
武田記

右・4代目龍宮堂社長に就任された三好正次郎さん
 日本食品新聞社分室にて




陳 健一氏 料理の名人技を披露




リチウムイオン電池を搭載した新型電気バス
民間企業初の本格運行
走行場所:サントリー天然水南アルプス白州工場・白州蒸留所敷地内

2月21日から全国発売
国産果実の産地、果樹園にまでこだわった新ブランドの提案



   東京湾の味覚
         滝口政雄氏にお会いして    

 「樺マの匠やまと」さんは、水産資源を大事に、佃煮、珍味の何時も美味しくて心安らぐ製品を開発している会社です。


 滝口会長さんは、珍味、佃煮産業の大先輩として水産資源を大事して、多くの人に喜ばれる美味しいものを開発しています。安心して食べて頂く美味しいものを、つくるには原料の採集地の作業方法までチェックしなければ納得しないほど。原料仕入には徹底していると話してくれました。。
 「最近、東京湾にも美味しい貝が獲れるんですよと」説明してくれました。それはホンビス貝と云う貝で、蛤と同じような味をもつています。食べ方をいろいろと工夫され、便利な「酒蒸し」を考え、販売しています。新しい食卓の楽しみが増えました。

滝口徹社長さん(右)
 工場直送・直売の自慢の佃煮、珍味の売店の姿を拝見してきました。「地元のご常連のお客様が、大袋の業務用でお求め頂くことが、多くなりました。お友達やご家族の皆さんと召し上がってくださるのでしょう。地元の方は工場の素顔が、昔から良くみえていますので、安心してお買いになられるのでしょう」と説明してくれました。




羽田の大谷政吉商店さんが、モンドセレクションの金賞を連続受賞しました。

第4回勉強会・・「美味しさの科学と佃煮産業」  解説者・武田
「おいしさ」を創る基本と佃煮産業界の素晴らしさについて、
みんなで勉強しました


((写真は2011年に東京ビックサイトで開催された「第45回 スーパーマーケット・トレードショー2011」の会場で、食品会社の責任者とご一緒に撮って頂いたものです。)
 会場は食品専門の業者が、多くの消費者の皆様に満足していただける食品を揃えて、食品関係者が実践勉強になる商談と展示会で、皆さんの積極的で熱心な姿に感動しました。
 珍味、佃煮、惣菜も地域色豊かな美味しいものが沢山あり、熱心に商談をしていました。私も企業の責任者から、親切な有益なお話をお聞きして、とても勉強になりました。
TAKEDA

永野さんと

柳本社長さんと

左から岡部会長さん、武田、岡部社長さん

青柳食品のスタッフの皆さん

山一食品の吉村さんと
函館特産食品工業協同組合の原田専務さん、武田
磨かれた伝統の技・三河つくだ煮

押部さんと

左から小林利生社長さん、武田、高坂彰一理事長さん

中央・落合秀仁さんと

各社の活躍情報は日本食品新聞で随時掲載しています
紙面やこのホームページに参加ご希望者はご相談下さい。


国際的に活躍する企業
原料から製造、流通と総合力を結集

武田と砂川雄一社長

躍進する合食・・・左・砂川寿三夫会長と武田




よりよい生活環境は感謝と信頼の絆

楽しくみんなで学習し、楽しく働き 、健全な社会を築きましょう・・・・・

 西宮神社は別名”西宮戎、えべっさん”とも言われ、 商売繁盛、家内安全の神様として全国的にしられています。




私の佃煮物語はここから始まる











味の浜藤さんが半世紀以上にもわたり造り続けてきた西京漬。
その永い年月の間に培われたそれぞれの魚介の持つ特別な旨味と、
王朝時代から伝わる京都白味噌との絶妙な調和が、同社の自慢です。
丹念に一切れずつ熊笹の葉で巻いた個別包装には、良い絆を強め
先様を思いやる気持ちが伝わります。




職場を楽しくする研修会「食文化講演」
佃煮・煮豆産業の歩みと職場の科学

解説・講師武田



ユニークな実践講演 
  東京都立食品技術センター主催
伝統食品が拓く新しい世界

食品企業経営者並びに食品技術研究者・150名が参加

鞄本食品新聞社 代表取締役 武田平八郎
講演は佃煮、煮豆、珍味食品などの伝統食品の変遷について、講師の企業経営や団体運営で体験した事例と史実を基本に。
身近な伝統食品市場を分かり易く紐解き、ユニークな実践的で楽しい文化講演として注目された。
(東京都産業労働局秋葉原庁舎)



10月12日 豆乳の日

日本豆乳協会
Japan Soymilk Association



第49回伝統食品に関する講演会
 日本伝統食品研究会(藤井建夫会長)で、東京の伝統食品をテーマにユニークな3講師による講演会を東京都立技術センターで開催した


武田平八郎氏(日本食品新聞社社長)
佃煮・煮豆の産業史

ドゥエル・ベリー氏(東京国際大学教授)
外国人から見た日本の伝統食品(川越の芋)

小山光三氏(小山酒造店社長)
東京の酒造りと経営
 「佃煮・煮豆・珍味食品産業体験史」
佃煮・煮豆産業史から見る伝統食品文化の魅力
  講演は団体の企画執行役員として業界発展や多くの工場建設と企業経営に参画した、講師の体験を基礎にして、海外の資源開拓とマーケティングの状況研修の推移について解説が展開された。 佃煮、珍味業界の団体として初めて海外研修視察団を企画し実施、更に食の潜在需要の掘り起しに自身が経営したアンテナショツプ、業界に即した食品衛生マニュアルの作成、行政に関連する佃煮、珍味食品の定義、分類の制作原案の作成、日本で初めての消費者品評会を提案実施、新製品開発のアドバイスでヒット商品が生まれるなど講師自身の幅広い体験記録を基本に分かりやすく現代の視点で伝統食品の魅力を紹介した、。
実践的な楽しい前回の講演は「伝統珍味食品と佃煮産業の今昔」でした。

大学教授、食品研究所、企業経営者、食品技術士
食品研究者などの皆さんが参加した講演会場

藤井建夫会長
日本伝統食品研究会会長
東京家政大学教授



134年の業界ドキュメンタリー
釜一つの佃煮の商いから調理食品産業に発展

左から小林芳雄水産庁長官  島村宜伸元農林水産大臣
上・菊池幸理事長から感謝状を受ける武田平八郎本社社長
(新高輪プリンスホテルでの記念祝賀会・関係者150名出席

各種団体の代表者の皆さんと共に右・武田

佃煮、煮豆、惣菜を中心にした調理食品業界の全国団体・全国調理食品工業協同組合は、創立50周年を機に「五十年のあゆみ」と題して記念史を発刊した。記念誌の内容は日本食品新聞社の武田社長の体験資料と同氏の半世紀にわたる実践調査記録をもとに,執筆された。製作には組合員各位の励ましと熱心な支援協力により制作されている。
佃煮・煮豆業者が何のために団体を組織し、どのように行動し、どのように推移し、その目的はなんであったのか、またこれから食品業界がどのように変遷していく兆しがあるのか、わかりやすく素直にまとめている。それはこれからの中小食品業界の進路を掴む、新しい記念史のあり方として注目されている。組合員を中心に配布されたが、高評で問い合わせが多いことから組合員以外にも販売することになっている。なお全国の主要図書館にも寄贈された。
問い合わせは同組合事務局(電話03-6807-7576 )  A4版・339頁
記念誌の題字は中曽根康弘・元内閣総理大臣の直筆


1871年→  2005年→
                                                




                       世界に羽ばたく佃煮の魅力
モンドセレクション金賞
   椛蜥J政吉商店 「羽田大谷・若炊あさり」
   2009年・2010年と連続の金賞を獲得しました
 日本では農林水産大臣賞を受賞した逸品で、味覚、健康、美しさなど総合的に国際的にも高い評価を頂きました。
 モンドセレクションとは、ベルギー政府系の独立団体で、食品分野を中心に製品の技術水準を多くの専門家によって厳しく審査して、比類のない品質に合格した食品を認証する国際的な権威のある賞のことです。 
〒144-0044
東京都大田区本羽田3-24-11(大師橋際)
 電話03-3741-6375 Fax03-3741-6399
      
椛蜥J政吉商店
女子幹部の勉強会・


新製品
司馬遼太郎記念財団公式認定商品
株式会社 龍宮堂で開発

物語「坂の上の雲」の情景を思い浮べながら、
 今まで小説「坂の上の雲」の主人公である秋山兄弟をモチーフにして愛媛県産の片口いわしを主原料とした"いりこのお菓子"です。
特産の健康的な伝統素材に、新しい健康的なミルクとココアの
味覚を取り入れ、匠の技をしっかりと伝承して仕上げてあり、
子供のヘルシーなオヤツから大人のオヤツ&ツマミに最適として
人気を集めています。同社ならではの逸品。
 小説の中で、兄・好古は「色白で眼がとびきり大きく、しかも鼻が隆すぎるという、いわば異相で、町の人は、長崎の異人のような顔
じゃ」という下りがあり、弟・真之は「他のこどもより小柄で、色が黒く、目が小気味いいほど光っている」という下りがあります。
 そこで、それぞれのミルクとココアをまぶして、「兄弟いりこ」にしたとのことです。
三次商品化権許諾商品内容量/45g×22袋入価格/630円(税込)
龍宮堂さんのJAPANFOODNEWSからのご案内
http://www.ryugudo.co.jp/
お問い合わせ
蒲エ宮堂
愛媛県伊予郡松前町西高柳237-1
 TEL・089-984-2621  
FAX・089-984-2607




日本のふるさと丹波篠山・先端センスの東京青山は、安らぎと活力の湧く町です、皆様をお待ちしています。

左から・丹波ささやま農業協同組合代表理事組合長・仲井厚史氏
篠山藩主の14代当主・青山幸喜氏、青山家・青山幸文氏、
篠山市長・酒井隆明氏、日本食品新聞社・武田博之常務。

左から・篠山市くろ豆課係長・赤松一也氏、篠山市まちづくり部次長・長谷川正氏
栗山米穀・栗山氏

健康と安らぎを贈る・
丹波篠山「黒枝豆」


丹波篠山は歴史と伝統文化、優れた
工芸品の里としても日本屈指ですが、何よりうれしいのは一級品の食材が豊かな産地です。
丹波栗、山の芋、丹波茶、丹波松茸、丹波猪肉、なかでもでも、健康と美味しさで、ブームになっている「丹波篠山の黒豆」は、豆の殿さまです。
何で東京の「青山」の町と関係があるの・・




そのお話は・・・・・

武田(日本食品新聞社社長) 酒井隆明氏(篠山市・市長)
右側は青山幸文氏(第14代青山の殿様)
今年も青山デカンショ実行委員会の皆さんと一緒に青山まつりに参加しました。2008年
2009年10月
日本のふるさと丹波篠山・先端センスの東京青山は、安らぎと活力の湧く町です、皆様をお待ちしています。
丹波篠山は歴史と伝統文化、優れた工芸品の里としても日本屈指ですが、何よりうれしいのは一級品の食材が豊かな産地です。丹波栗、山の芋、丹波茶、丹波松茸、丹波猪肉、
なかでもでも、健康と美味しさで、ブームになっている「丹波篠山の黒豆」は、豆の大名です。




日本伝統食品研究会25周年記念大会で
日本の伝統食品の素晴らしさを、それぞれの立場で大切にしている皆さんの集いです。私も設立当初から参加しています。
現在の登録会員は600名のようです。伝統食品には食育の基本が、確りと詰まっています。これからの日本を荷う新鮮で、
パワーの溢れる若い皆さんが沢山参加し、食の絆で感謝と信頼を深めることによって、よりよい暮らしの環境を目指しましょう。
                                                       TAKEDA記


左より・藤井建夫氏(日本伝統食品研究会会長・東京家政大学教授)
        石毛直道氏(元国立民族博物館館長・名誉教授)
  堀井正治氏(同研究会副会長・元ノートルダム清心女子大学大学院教授)
        武田平八郎(日本食品新聞社社長)

「岡山の備前ばらずし」を盛り付けする窪田清一氏
吉備路・・・・国分寺ての記念撮影・・・日本伝統食品研究会の皆さ



↓ 下にスクロールして、ご覧下さい↓

11月23日は「珍味の日」
全国珍味商工業協同組合連合会で設定

全国各地で珍味食品を生産、販売をする企業の協同組合の連合会の
全国珍味商工業協同組合連合会(森口 一理事長)では、すべてに感謝の心で、
食の文化を大切にしようと、第47回全国珍味大会で11月23日を珍味の日と決め、
食生活の悠久の健全化を目ざすため、この日を柱にいろいろな行事や催しを
展開することになりました。




伸長を続ける日本のミネラルウォーター市場
 ミネラルウォーター好調の要因としては、飲料シーンの拡大や、健康志向の高まりとともに、水そのものに価値を見出した結果、
他カテゴリーからの流入もあり、市場の裾野が広がっているためと考えられています。そして着実に日本人の生活の中に浸透して、
水と健康管理の関係が再認識されています。
     水についての参考資料

アラキドン酸とDAの摂取による
記憶力などの脳機能改善効果を確認
サントリー褐注N科学研究所(所長:木曽良信)は、金沢大学大学院医学系研究科・再生脳外科学教室(山嶋哲盛助教授)
との共同研究により、アラキドン珊とDA(ドコサヘキサエン酸)を摂取することで記憶力が改善されることを明らかにした。
 もの忘れを訴える60歳以上の正常な高年者を対象とした試験では、アラキドンおよびDA含有油脂を摂取することにより、
即時記憶と集中力が摂取前に比べて有意に改善することが確認されたと発表した。
 また、脳卒中や脳挫傷等の後遺症として高次脳機能障害が残り、5年以上にわたり症状が改善しなかった器質的脳障害者を
対象とした試験では、摂取前に比べて即時記憶と短期記憶が有意に改善することが確認されている。


下にスクロールしていきますと、画面が表示されま↓

新製品の特色が出せる、テンペの食材利用 
最近、テンペの料理が、業務用食材として注目されています。テンペに関心が高まり、有識者、企業者、食品研究者、調理人、消費者が集い、その特質を味、栄養、文化、経済を柱に、 研究会を開くことが多くなっています
 
左から加藤英八郎氏(明治大学専任講師)、石毛直道氏(国立民俗学博物館名誉教授)
堀井正治氏(ノートルダム清心女子大学大学院教授)、武田平八郎(日本食品新聞社社長)   
市販されている特色のあるテンペ製品  

       







食の安全に関する「食育」について
 食品の安全性に関するアンケート調査結果を見ると、「農薬」や「食品添加物」について不安を示す人が圧倒的に多く、最近健康被害が増えている「いわゆる健康食品」に対して危機感わもっている人は少ないという傾向が見られます(次のグラフ参照)。しかし、食品を介して摂取する農薬や食品添加物によって健康被害が起こる例は非常にまれです。
 不安が増大する要因としては、「天然物は安全で合成品は有害」というイメージや偏った報道の影響などが考えられますが、学校で使用される教科書の副読本に誤った内容が記述されているといったことも最近では問題視されています。
消費者も積極的にリスクコミュニケーションに参加し、食品について理解を深めていくことが求められます。食品の安全性に関しては、あくまでも科学ベースに立った適正な情報を、消費者に対しても児童・生徒に対しても広く提供することが今後の食育のあるべき姿として望まれます。
(食品科学広報センターニュースより)







くるみの健康効果について
カリフォルニアくるみの市場は、健康志向を背景に大きな消費が期待されています。
「くるみが心臓病のリスクを軽減する」と言う臨床試験の結果が、
米国心臓病学会誌・サーキュレーションで、公表されました。
もっと詳しくは⇒
 くるみの素晴らしさを、生活者の皆さんと共に楽しく勉強して、より健全で健康的な食生活づくりのPR運動をしています。j@fn ttakeda
(資料提供・カリフォルニア・くるみ協会)

CWC最高経営責任者と武田



2004



佃煮の日は 6月29日です
 各地の佃煮の生産者が加盟する全国調理食品工業協同組合では、日本記念日協会に佃煮の日を「6月29日」に登録申請し認定されました。この日は佃煮と縁のある東京の佃島にある住吉神社が造営された日です。正保3年(1646年)6月29日で、ツとクでtukuで覚えやすいですね。
 伝統文化を大切に調理の工夫を続けている佃煮は、新しい時代の調理食品としてさらに身近な料理になりました。私が創作した佃煮物語と調理食品産業史は、多くの人に親しまれ、産業界と消費者との絆をさらに強めています。

新着News
    本当のおいしい゛7つの基本
 石井食品さんはいつもこの基本を忘れないように実行している調理食品会社です。
  情報公開
   下のアドレスにアクセスして、商品記載の品質番号を入力しますと
携帯電話でも知りたい情報がご覧になれます。
http://open.ishifood.co.jp/keitai/

関心のある項目を開いて下さい
1 無添加で調理
  自然のままのおいしさと栄養、安心のために無添加で調理。
2 素材を厳選
  新鮮で品質の高い、おいしい素材だけを使用。
3 全製品に品質保証番号を付けます
  製品ひとつひとつに「品質保証番号」を付けて品質管理。
4 原材料の情報を公開(3と同じページ)
  製品ひとつひとつに詳しい原材料情報をホームページなどでお知らせ。
5 素材を育成時から管理
  素材が育つ環境をチェツクし、「二次元データーコード」で素材を管理。
6 安全性とおいしさを徹底検査
  最新機器で素材や製品をチェックし、自社で定期的に素材検査を行う。
7 お客様の声を生かす
  お客様の声に耳を傾け、よりよい製品開発と品質の向上に努める。


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 農林水産省では、「加工食品の原料原産地表示に関する今後の方向」という課題について、厚生労働省薬事・食品衛生審議会食品分科会表示部会食品表示調査会及び農林水産省農林物資規格調査会表示小委員会の共同会議の報告書に基いて「原料原産地表示を義務づけるべき加工食品の品目」品目リストを公表しました。この品目群リストは、公開ヒアリングなどを経て広く意見を吸収して「品質表示基準改正案」をつくり最終決定がされる方向にあります。
  消費・安全局表示・規格課  :03-3502-8111(内戦3311)
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