私たちの「食」は今? これからどうなる? どうする?


食を考える国民会議
大きく変化した私たちの食生活
昭和40年代半ばには、主食の米を中心に水産物、畜産物、野菜など
多様な副食品が加わった健康的で豊かな食生活が実現しました。
いわゆる「日本型食生活」です。しかし、その後、食生活の変化に
伴い栄養のバランスが崩れるなど「日本型食生活」から次第に離れ、
生活習慣病の増加などが懸念されています。
農林水産省「食料需給表」


食生活上の問題点
厚生省「患者調査」「糖尿病実態調査」


1・・・栄養バランスの指標であるPFCエネルギー比が適正値よりも崩れています。
2・・・糖尿病など代表的な生活習慣病の3〜6割が肥満や過体重が原因とみられ増加傾向にあります。
3・・・20歳代男性で3人に1人が朝食を食べない状況です。


海外に依存している日本の食料事情
日本で輸入している農産物の生産には、1,200万ヘクタールの農地が必要です。日本では、自国の農地487万ヘクタールのほかに、このようなたくさんの外国の農地からの農産物によって、私たちの食卓を保つているとも言えます。    また、開発途上国を中心に約8億3千万人が栄養不足に直面しています。一方、日本では多くの食べ残しや食料品の破棄がみられます。

   
FAO・FAOSTAT


 
 年齢や性別に応じた栄養の摂取がクローズアツプ

最新改定
日本人の栄養所要量
 厚生省では、飽食時代に対応して、過剰に摂種してはいけない栄養素について上限値を設けるなど、生活習慣病予防の観点を強く打ち出した[第6次改定・日本人の栄養所要量・食事摂取基準]を作り、食事の改善を促しています。(基準表はこのページの下にあります)

 
幼児期の食事づくりのこつ
 いろいろな食品を組み合わせて、盛り付けも彩りを考えてきれいにすると、自然に栄養のバランスがとれ、食欲も出てきます。
 このホームページでの食品は、作る人が真心こめて衛生的な作業場で生産したもので、安全、美味しい品質に適した価格、心身ともに潤いをもたらすものを選定しています。
 参考資料・(財)母子衛生研究会
 (財)食生活情報サービスセンター
      厚生省・農林水産省 







「ダイオキシン類対策特別措置法」
平成12年1月より施行されています。
ダイオキシン類は、工業的に製造する物質ではなく、 ものの焼却などで自然に生成してしまう物質です。 国民の間に様々な不安や疑問もあります。そのため 関係省庁が中心になつて、政府では廃棄物処理法 や大気汚染防止法に基づいて、排気ガス規制など 改善対策を進めていました。改善状況は、政府の 広報によれば家庭のごみ等の一般廃棄物の焼却か らのダイオキシン類の排出量は約70%削減が進ん で、今後さらに削減が進むようです。 平成14年度までにダイオキシン類の排出総量を 平成9年に比べて「約9割削減」を目標と発表して います。






摂取量
人が一日に平均的に摂取する
ダイオキシン類の量は合計で、
体重1kg当たり
約2.1ピコグラム
と推定されます。この水準は、
耐容一日摂取量(TDI)を下回
っており、健康に影響を与えるも
のではありません。
  (資料・環境庁環境保健部)





タイと日本の国益にも貢献
業績を進展させる佃煮・惣菜の長島

 
株式会社長島がタイ(Kingdom Thailand)で、現地の産業の育成と日本国内市場に安定した良い食品の供給を始めて、去る9月9日で9年目を迎えました。現地の国民は9の数字を大変に縁起の良い数として大切にします。そこで同社では、9人の僧侶と全社員が、これまでの堅実な歩みと無事な状況を万物に感謝する祭りを行い、心身ともにリフレッシュして、多くの人に喜ばれる食品づくりに励んでいます。タイ国の対日輸出額は1兆7643億円(1,999年)にもなつています。長島のTND FOODS INDOUSTRY..CO.LTD.も佃煮・惣菜などの加工食品を仲立ちにその一端を担っています。
                Kingdom Thailand発


第40回全国珍味大会・広島大会
 福山ニューキャッスルホテルで、5月24日に開かれました。
全国珍味商工業協同組合連合会

新井舜二理事長さんは大会
の挨拶のなかで「企業活動や
個人消費の緩やかな改善傾
向が顕著となりつつあるところ
から、景気上昇への助走段階
に入ったのではないかとの期
待を持っています。」と話して
いました。また、「傘下各単協
おいても独自のホームページ
を開設する方向に取り組むこ
ととなり、目下本格的な構築
ための作業を実施中です。」
と報告しています。
翌25日は天候に恵まれ、
ゴルフコンペ
(福山市の松永カントリー
クラブで79人が参加)、
   優勝・大磯睦志さん
   二位・井 茂男さん
SENIOR
   優勝・菅沼 誠さん
   二位・竹田志郎さん
 観光は「しまなみ海道」
心身ともにリフレッシュして、
更によりよ珍味食品が生まれ
てくるものと期待されます。






全国いか加工業協同組合の創立35周年記念祝賀会
5月11日 ホテルニューオオタニで開かれました。

名取小一理事長さんは
「美味しくて健康的なイカ
を多くの方々に沢山、安
心して食べて頂くために、
組合ではイカを加工する
会員企業の方々にお役に
立つ事業を時代に即して
実施してきました。
今日では、イカ加工品を
中心に、様々な原料を
取り入れた[おつまみ]
ジャンルや生鮮珍味へ、
消費拡大の可能性はます
ます広がっていることが、
全国中小企業団体のご支
援による調査事業などで
確信することができました。
さらに新たな決意を持って
21世紀へのスタートを切り
たいと存じます」と言う趣旨
の挨拶を述べています。

 ( さきいか、いかくん、あたりめなどよりより多くのイカ
  加工品を多くの方に消費して頂こうと、マンガとイカ
  に関する知識をQ&Aで楽く紹介するパンフレットを
  消費者向けに制作しました。)
     [いかにもすごいイカの本] 
     読んでためになるイカの話
  下のマンガは制作・編集 全国いか加工業協同組合
                    (社)大日本水産会
             作  画   みやぞえ郁雄
 監修者代表は東京水産大学名誉教授 奥積昌世先生
          東京水産大学教授    藤井建夫先生




もりの木太郎 (新着
 北海道森林組合連合会




北海道のトドマツの間伐材を有効利用し、
水と油の分離に適した油吸着材が、佃煮
などの食品の製造過程でも便利で、有効
な威力を発揮することが、北海道森林組
合連合会のバイオマス事業部門でこのほ
ど立証され、食品製造工程での油の適切
な処理方法として注目されている。



食を考える国民会議
 国民の健全な食生活の実践を促すことを目的に「食を考える国民会議」が、 1999年12月17日設立され、[食]とそれを巡る問題を国民の一人ひとりが 自らの問題として問い直し、[食]の意義と重要性について改めて考えていく 活動が行われています。J@FNのホームページでは、この趣旨に全面的に 賛同して、日本食品新聞社並びにより良い食品づくりを目指す企業の協力によって健全な食生活国民運動の輪を広げています。

 「食」は「くらしのといのち」の源です
   共に集い、考え、実践を
食を考える国民会議代表の木村尚三郎東京大学名誉教授は、「地球資源の有限性や環境問題、食料危機への不安などを強く意識せざるを得ない、大きな転機に立たされています。生きていく上での不透明感が強まるなかで、誰もが足許を見つめ、[くらしといのち]の安全と安心を確保しようと願っていると考えます。このような時にあって、私たちの[食]のあり方を捉え直すことの重要性は、国民全体の問題として高まっています。そこで共に集い、考え、そして実践していくよう国民運動の輪を広げていきたいと思います。」と話しています。
       財団法人食生活情報サービスセンター




 最新改定 日本人の栄養所要量
年齢区分 体位基準値 (国際基準に準じて細かく区分されています)
 たとえば10歳代をみると、9〜11歳、12〜14歳、15〜17歳、18〜29歳という
ように、児童期、成長期、思春期、成人期と生理な変化を重要視して4つに区分
されています。一方で従来は70歳代、80歳以上に分けられていた老年期では、
年齢差より個人差の方が大きいこともあつて70歳以上と一つの区分にまとめられ
    ています。

生活活動強度別エネルギー所要量(Kcal/日)
 低い、やや低い、適度、高いの4段階に分けられています。
これは運動不足なのに余計にエネルギーを摂る人が多いことから、生活活動レベル
の低い状況にも対応できるようにしたものです。日本人の大部分は、生活活動強度
Uの範囲に該当しますが、健康人として適正なエネルギーを消費し、活発な生活活
動をする場合の生活活動強度Vのレベルが、望ましい目標とされています。

資料・・厚生省・食品科学広報センター



全国調理食品工業協同組合
 第45回通常総会
ハワイ島で4月20日に開かれました。

美味しい佃煮・煮豆・惣菜などを製造している日本の生産者の皆さんが、素晴らしい製品を造り多くの方々に喜んで消費して頂くために、心身ともに健康な状況で、国際的な新しい環境のなかで、業界を取り巻く課題をみんなで勉強しました。いつも安全で、美味しい、夢のある調理食品を作っていきましょうと誓いあいました。日本の食文化の新しい時代が始まりました。
理事長は菊地 幸さん、会議の議長は筆頭副理事長の石井健太郎さんでした。
会議でのお話
より安全で、食生活に更に貢献していくために、どの様にみんなで努力していくか、沢山のことを勉強して行こうということが基本でした。
具体的に皆さんが努力している姿は、このホームページのいろいろな場所で、沢山ご紹介して行きます。日本食品新聞社や業界の皆さん並びに団体の方々が応援してくれていますので、きっと皆さんの生活にお役に立つと思います。
J@FN(japanfoodnews)










理想的な食生活
厚生省・農林水産省・文部省
統一した食生活指針
3月24日の閣議で決定しました。

1 食事を楽しみましよう。
 心とからだに美味しい食事を、味わって食べましょう。
 毎日の食事で、健康寿命をのばしましょう。
 家族の団欒や人との交流を大切に、また、食事づくりに参加しましょう。
2 一日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。 
 朝食で、いきいきした一日を始めましょう。
 夜食や間食は取り過ぎないようにしましよう。
 飲酒はほどほどにしましう。
3 主食、主菜、副菜を基本のバランスを。
 多様な食品を組み合せましょう。
 調理方法が偏らないようにしましよう。
 手作りと外食や加工食品・調理食品を上手に組み合せましょう。
4 ごはんなどの穀類をしつかりと。
 穀類を毎食とつて、糖質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。
 日本の気候・風土に適している米などの穀類を利用しましょう。
5 野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合せて。
 たつぷり野菜と毎日の果物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をとりましょう。
 牛乳・乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などで、カルシウムを十分にとり
 ましょう。
6 食塩や脂肪は控えめに。
 塩辛い食品を控えめに、食塩は一日10g未満にしましょう。
 脂肪のとりすぎをやめ、動物、植物、魚由来の脂肪をバランスよくとりましょう。
 栄養成分表示を見て、食品や外食を選ぶ習慣を身につけましよう。
7 適正体重を知り、日々の活動に見合つた食事量を。
 太ってきたかなと感じたら、体重を量りましょう。
 普段から意識して身体を動かすようにしましょう。
 美しさは健康から。無理な減量はやめましょう。
 しつかりかんで、ゆつくり食べましよう。
8 食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も。
 地域の産物や旬の素材を使うとともに、行事食を取り入れながら、自然の恵みや四季の変化 を楽しみましよう。
 食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましよう。
 食材に関する知識や料理技術を身につけましょう。
 ときには新しい料理を作ってみましょう。
9 調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。
 買いすぎ、作りすぎに注意して、食べ残しのない適量を心がけましょう。
 賞味期限や消費期限を考えて利用しましょう。
 定期的に冷蔵庫の中身や家庭内の食材を点検し、献立を工夫して食べ
 ましょう。
10 自分の食生活を見直してみましょう
 自分の健康目標をつくり、食生活を点検する習慣を持ちましょう。
 家族や仲間と、食生活を考えたり、話し合ったりしてみましょう。
 学校や家庭で食生活の正しい理解や望ましい習慣を身につけましよう。
 子どものころから、食生活を大切にしましょう



生産・自然環境のよいカナダの食品
「日本の皆さんの嗜好に合う、食品生産の準備が出来ました」とカナダの最大食品加工会社のメープル リーフ フーズ社のテツド・ビルイェー社長とマイケルマツケイン最高責任者が来日しました。両氏は「カナダ産のハイグレードで美味しい豚肉やいろいろな加工食品、料理の素材は、日本の皆さんにきっと満足していただけます。これからも安心して食べていただける食品を、長期的に輸出供給していきますので、カナダ食品のフアンを広げて下さい。」と言う趣旨で日本食品新聞社の武田社長と友好懇談をしました。




第49回全国水産加工たべもの展
品評会入賞品
全国から沢山の水産加工品が、大阪で開かれた全国水産加工たべもの展に集まり、消費者代表やそれぞれの分野の専門家が厳しく審査して、 いろいろな賞をつけました。
 水産珍味の部門
農林水産大臣賞  
かに風味海草サラダ 
株式会社ヤマカ食品(大阪府摂津市)
水産庁長官賞  
にしん湯葉巻 式会社漬善商店 (大阪市)
味 は ぎ  株式会社三 善(大阪市) 
鯛の子の 煮凍り 株式会社ジャスト(大阪市)
子持ちししゃも南蛮 株式会社 かね徳(兵庫県)
大阪府知事賞・技術賞  
金糸くらげ 伊予屋食品株式会社(大阪市)
大阪府知事賞
ゴールデン帆立 有限会社 クライム (大阪市)
磯あわび 青野水産食品株式会社(大阪市)
梅の小枝ガーリツク風 有限会社岡野屋(東大阪)
黒ごま焼きかわはぎ 井上食品株式会社(神戸市)
ちりめんひじき 株式会社漬善商店(大阪市)
酢だこ美人 株式会社ニッチン(東大阪)
たこ醤 株式会社ヤマカ食品(摂津市)
大坂消費者大賞(運営委員会会長賞) 
チキンクラゲ
三原食品株式会社(三重県)






水産物つくだ煮の部門 
農林水産大臣賞
琵琶湖産鮎ひうお
株式会社 丸 十 (滋賀県長浜市)
水産庁長官賞 
耳よりな帆立 株式会社 山下水産(北海道)
いわし生姜煮 株式会社 三 幸(大阪市
山椒ごり 元淡水(滋賀県)
魚山椒入 松福(松茸昆布)株式会社誠 味(神戸市)
大阪府知事賞・技術賞
さんまつくだ煮 みそ味
有限会社 ケ イ(宮城県)
大阪府知事賞
山椒ちりめん 合資会社広布屋(大阪府)
若鮎木の芽煮 有限会社魚 冶(滋賀県)
つつうなぎ 有限会社魚伊商店(滋賀県)
わかさぎ甘露煮 伊藤水産(茨城県)
くるみ小女子 小沼水産株式会社(茨城県)
富貴昆布 丸虎食品工業株式会社(香川県)
大阪消費者大賞(運営委員会会長賞)
          子持ちわかさぎソフト
株式会社やすだ(秋田県)
 

節 類部門
農林水産大臣賞
かつおぶし削りぶし
マルトモ株式会社(愛媛県)
水産庁長官賞
かつお削りぶし 大坂削鰹株式会社(大阪市)
かつおぶし 削りぶし(血合抜き糸削り) 
             株式会社宮下商店(大阪市)
かつおぶし 削りぶし(厚削り) 丸与商店(大阪市)
混合削りぶし(厚削り)削りぶしフレッシュ
            中屋食品株式会社(石川県)
大阪府知事賞
マグロ削りぶし(血合抜糸削) 大阪削鰹株式会社
かつおぶし削りぶし 大洋かつお株式会社(大阪市)
うるめ削りぶし 野本商店(大阪市)
うるめ削りぶし 株式会社吉田商店(大阪市)
かつお削りぶ(厚削) 株式会社日鰹(大阪市)
かつおぶし削りぶし(血合抜) 株式会社荒政商店
いわし削りぶし マルセン中村商店株式会社
本枯鰹節・フレッシュパック 株式会社にんべん
大阪消費者大賞(運営委員会会長賞)
かつおぶし削りぶし(血合抜糸削)
 株式会社宮下商店(大阪市)
 


水産ねり製品部門
  農林水産大臣賞
焼蒲鉾
大松蒲鉾店(大阪市西成区)
水産庁長官賞
ふくオードブル 有限会社村田豊商店(山口県)
手取りはんぺん 味の浜藤株式会社(東京都)
和田八蒲鉾(3本セツト) 和田八蒲鉾製造株式会社(大阪)
焼蒲鉾 魚浅蒲鉾本店(大阪市)
大阪府知事賞・技術賞
こだわり伊達巻 株式会社佃権(東京都)
大阪府知事賞
道産子ちくわ 大和水産株式会社(北海道)
はもちくわ ヤマサ蒲鉾株式会社(兵庫県)
豊後あげ 株式会社高田魚市場(大分県)
チーズ焼 株式会社かま栄(北海道)
炭焼かまぼこ(ほたて) 丸食・北見食品工業株式会社
たこ焼風・タコボール 有限会社魚甚蒲鉾(八尾市)
焼蒲鉾 株式会社丸勇蒲鉾(大阪市)
大阪消費者大賞(運営委員会会長賞)
ツナinマヨネーズ 
株式会社上総屋(千葉県)



加工昆布の部門
農林水産大臣賞
不二の松茸昆布 深山
海部食品株式会社(堺市菱木)
水産庁長官賞
ちりめん山椒入 甘口塩昆布 汐彩 株式会社鳥居(大阪府)
ふりかけ昆布 いそのふきよせ 株式会社中 豊(大阪市)
昆布巻 ほたて巻 株式会社マツモト(大阪府)
神戸の味 特選牛肉昆布巻 株式会社大黒屋(神戸市)
大阪府知事賞・技術賞
しいたけ昆布・宝寿  株式会社鳥居(大阪府)
大阪府知事賞
汐吹昆布・梅味松葉 丸大産業株式会社(大阪市)
松茸昆布 丸大産業株式会社(大阪市)
鮎昆布巻 小倉屋株式会社(大阪市)
昆布巻 ほたて結びこんぶ 株式会社陽 樹(北海道)
太白朧 今惣(大阪市)
手がき 太白とろろ 株式会社フジイ(大阪市)
菓子昆布 ノンフライ胡麻こんぶ 
              藤安食品工業株式会社(三重県)
 大阪消費者大賞(運営委員会会長賞)
ふりかけ昆布[昆布天国小魚入り] 
海部食品株式会社(堺市)
 


その他の水産加工品
農林水産大臣賞
関さば 灰干
株式会社浜田通商(大分県別府市)
水産庁長官賞
前浜 塩数の子 株式会社丸や 岡田商店(北海道)
味付いくら 株式会社山十 前川商店(北海道)
紅白 辛酢いか 株式会社角萬 長浜谷商店(北海道)
ほたて長寿漬 有限会社中村屋(岩手県)
粒うに職人塩かげん 下関水陸物産株式会社(山口県)
いちご煮缶 株式会社マサル嵯峨商店(岩手県)
海鮮函館煮 株式会社竹田食品(北海道)
まぐろチーズ 石原水産株式会社(静岡県)
子持ちやなぎかれいひもの 釜庄水産株式会社(福島県)
あなご酒蒸し 仲田水産株式会社(三重県)
大阪府知事賞・技術賞
真いかレモンマヨネーズ 株式会社たちばな屋(新潟県)
大阪府知事賞
いかのタラ子詰 株式会社ごん六水産(富山市)
モズクDEスープ 沖縄県漁業協同組合連合会(沖縄県)
昆布明太子 株式会社蟹 屋(山口県)
サゴシ燻製 株式会社増野海産(山口県)
キリコエビ こうじ漬 すぎ省水産株式会社(石川県)
いか枕(かに) 兼八水産株式会社(北海道)
ソフト焼いか 株式会社金城軒(名古屋市)
大あゆ飯漬け 魚元水産(滋賀県)
発祥仕入極上うにジン漬 株式会社うに甚本舗(山口県)
いわし酒香干 株式会社ヨシダシーフーズ(宮城県)
甘口塩うに 森弘商店(岩手県)
サワラ西京漬(笹巻)  味の浜藤株式会社(東京都)
しその実くらげ 株式会社中外フーズ(福島県)
味みりんあまご一夜干 有限会社熊崎淡水魚(岐阜県)
たこわさび マリーンフーズ株式会社
助子薄色 株式会社やまか(北海道)
アジの開き 奈留町漁業協同組合(長崎県)
うなぎのちまき 有限会社うなぎ一力本舗(宮崎市)
虎杖浜前浜産[多良の子] カメシネ松田水産株式会社(北海道)
大阪消費者大賞(運営委員会会長賞)
あなご八幡巻
       仲田水産株式会社(三重県))











  

きれいなうにの栞 


 本場山口県の粒うに         
 山口県雲丹製造工業協同組合(嶋田達雄理事長)では、新鮮山口加工品ブランド化推進事業とのタイアップによる「本場・山口県のうに」のPRポスターと「山口県の粒うに」をコンセンプトとした栞を作成しました。栞には粒うにを使った料理の紹介や、粒うにの歴史などが折り込まれています。
組合事務所・・・ 〒750−0014 下関市岬之町10−6  
電 話 0832−23−7284