2002年以前に掲載したJ@FNニユースの一部です。
 くるみ新時代 注目の健香食品
健香食品とはカリフォルニア・クルミの特徴をつかんだ健康と香ばしさを組み合わせた言葉です。
日本人を対象にしたくるみのコレステロールの軽減効果に関する調査結果(九州大学・今泉教授)が、アメリカの権威ある栄養科学雑誌のThe journal of nutritionで近く発表されます。今、日本でのくるみの消費状況は菓子や珍味加工食品、佃煮、惣菜などいろいろな食生活の場面で,大きなブームを起こしています。その理由はやはり「美味しさ」です。
具体的には次ぎの3つのポイントがあります。
(1)付加価値の高い独特な食感と香ばしさ
(2)適切な温度・湿度管理による高い鮮度
(3)不純物を取り除き、均等に選別された高い品質
 今年度の収穫量は昨年比の20%以上も豊作とカリフォルニア州農業統計局では予測しています。
  「今年もヘルシーで美味しいくるみ食品を沢山食べて下さい、まだまだくるみの利用ジャンル が、数多く残されていると思います」と、カリフォルニアくるみ協会(CWC)では、市場の明るさについて話しています。
 くるみは加工食品や料理素材として新しい料理や新製品が、沢山開発され、付加価値が更に高まる傾向にあります。
 先日くるみクイーンのミス・レベッカ・ケラーさん が、来日し、各地でくるみの美味しさ素晴らしさを紹介し、沢山の方々から歓迎されました。
 日本食品新聞社では、カリフォルニアのくるみの素晴らしさを加工食品業界や消費者にダイレクトに更に強くPR活動をしていくため、武田社長とカリフォルニア・ウォルナツト・コミッションCWA最高経営責任者のデニスAバリントさんとお話をして大勢の「カリフォルニアくるみ」のフアンを広げて行きましょうと友好を深めました。







Southern Honey Export LTD
Company Director
     Allen McCawさん来社
新鮮なコムハニーを持参
ニュージーランドのサザン・ハニー社の
アレン・マツコー社長が、7月25日に来日、
日本食品新聞社を訪問し、ニュージーランドの素晴らしい健康食品の蜂蜜などの消費拡大と食文化の交流を本社と全面的な友好提携を行うことになった。


全国うに食品公正取引協議会
公正取引委員会からの表彰者

全国うに食品公正取引協議会の会員の次ぎの各氏が表彰されました。
全国うに食品公正取引協議会(塩田剛久会長)は、品質・価格ともに適切なうに食品
普及のために努力を重ねている団体です。6月7日東京のKKR・HOTEL・TOKYOで
行われました。
第25回定時総会の席で、次ぎの会員各氏が公正競争規約の運用を通じて、長年に
わたり公正競争の推進に貢献した功績により、公正取引委員会から表彰されました。
公正取引委員会委員長・表彰
嶋田達雄氏(下関水陸物産株式会社社長)
新井舜二氏(株式会社三久食品会長)
青野正照氏(青野水産食品株式会社社長)
濱本達雄氏(株式会社浜の院社長)
公正取引委員会経済取引局長・表彰
東村克徳氏(株式会社かね徳社長)
*平成11年1月には松宮岩一郎氏(株式会社漬善商店社長)も受賞している。






中外フーズの福島工場
高度な衛生管理基準を満たした水産加工施設として
GMP及びHACCPの認定を取得
株式会社中外フーズ(添田延男社長)の福島工場は、4月6日付けで、対米輸出水産食品加工施設としてGMP及びHACCPの認定を取得した。これらの認定基準は、きわめて高度な衛生管理の徹底を基本としたもので、衛生管理基準として世界的に権威のあるものとなっている。対米輸出品目のGMP及びHACCPの対象品目として 「えびっ子風味味っ子梅」「味付けいい蛸」「黄金いい蛸」「味ほっき」「味付け数の子」が高度な衛生管理のいきとどいた品目とし認証されている。




水産食品製造(株)かね徳FDAのHACCP認証を取得

 創作珍味のトップクラスメーカー(株)かね徳(兵庫県芦屋市業平町4−1/東村克徳社長)では、HACCPの認証条件を見事に達成し、このほど厳しく日常の衛生管理チエックを要求するHACCPの認証を米国FDA(食品医薬局)から認証され、国際的に認められた優秀な衛生管理工場の証明を取得した。認証取得について、東村社長は「最も大切なことは、全従業員が、この名誉を大切にHACCPの管理方式を、当然のこととして日常の業務に定着させていくことです」としっかりと受け止めている。取り扱い関係者も「更に安全で、美味しいものが提供できる」と製品への信頼感を高めている。


   味の浜藤「目鯛こうじ漬
   品質審査会で水産庁長官賞を受賞

 全国水産加工業協同組合連合会主催(農林水産省後援)の『第9回全国水産加工品総合品質審査会』が10月27日、東京都新宿区の江上料理学院で開催され、応募総数1105品の中から、学識経験者18人が審査を行った結果、農林水産大臣賞をはじめ各賞が決定した。
水産庁長官賞には、味の浜藤(株)の「目鯛こうじ漬」などが受賞。
大日本水産会長賞には、(株)土蔵屋の「若さぎ佃煮ソフト煮」、(株)竹田食品の「いか塩辛」などが受賞した。