
瓶花
HEIKA
丈が高く、口の狭い壷形式の花瓶にいけます。特に厳格なきまりはなく、花器の形や花材の姿、色彩、置き場所に応じて、自由にいけることができます。あまり多くの花材を用いず、それぞれの草木の個性が充分に生かせるようにいけます。
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古くて新しい心の里
いけばな嵯峨御流
SagaGoryu Ikebana
平安初期の帝、嵯峨天皇は、学問、文化において大変高名な方で、自然とそこに育つ梅や竹、菊といった草木を賞でるという、文人的趣向をもちあわせておられた。とりわけ、菊の気品ある姿と香りを好まれ、庭内で手折られた菊を瓶にいけ「宮人のその香にめづる藤袴 君のおほ物たをりたる今日」と歌を詠まれたことが伝えられています。これが嵯峨御流いけばなの始まりとされています。
(写真資料は大覚寺門跡協力)
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泉屋博古館
この館の中国古代青銅器類五百数十点は住友コレクションとして世界的に知られています。
開館月/3月〜6月、9月〜11月(月曜、祝日は休館、但し祝日が
日曜と重なる場合は開館)
時 間10:00〜16:30
(16:00入館〆切)
入場料/大人700円・学生500円
団体(20名以上)2割引
場所 京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町24
電話075-771-6411 |
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荘厳華
SHOGONKA
仏事をはじめ儀式、宴会など厳粛な場を彩るためにいけられるものです。その根本精神には、真言密教の六大思想がいきています。
宇宙の万物の根源である「地・水・火・風・空・識」を役枝とし、多様な構成のなかに、調和と荘厳美をいけあらわすものです。
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