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3年連続国際的に高い評価を受けました。
ベルギーの首都ブリュセルで開かれた 第44回世界食品コンクールで金賞を受賞しました ![]() |
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原料段階で異物除去・ろ過・殺菌処理といった多くの品質・衛生管理を経て 「黒豆 エキス」をつくっております。また原料面にもこだわり、丹波黒種黒豆を使用し、「水」は「天然水」を使用しております。 これからも信頼される製品をつくり続けてまいります。 |
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| 信州そばの魅力 | |
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長野県牟礼村は、特に良質そばの産地が多い北緯37度線上に位置します。 このそばは、契約栽培の牟礼村産の石臼挽きそばと国内産小麦粉を使って、風味豊かな信州産そば の味の魅力を引き出しています。十割そば本舗の鞄結桙ゥじの・自慢のそばシリーズの逸品です。 |
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健康管理に昆布製品は最適です |
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昆布には、現代人に不足しがちな ミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。 不老長寿・健康開運昆布には不老長寿の伝説があります。昆布の中のアルギン酸が血液中の 「コレステロールを下げる」 といわれています。 |
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長寿食昆布の秘密
最近の食生活では、肉類、卵黄、マグロ刺身、ウナギ、エビ、タコ、貝柱、アワビ、スルメ、米、落花生、アスパラガス、清酒、ビールなどは、栄養成分もよく健康的な、いずれも美味しいものばかりなので、ついつい偏食しがちになります。多くは酸性食品なので、酸性に偏り過ぎの食べ方では、体調を崩してしまいます。人体の昆布は健康管理によく美味しい食品です。それではなぜ体に良く、美味しいのか、簡単にまとめてみましょう。一口にいうならば、昆布に含まれている成分が、少量で体内の酸をほどよく中和してくれる代表的なアルカリ食品だからです。 血液はいつも中性に近い弱アルカリ性のほうが体調がよく、酸あるいはアルカリ性に偏ることは体の調節を滑らかにしてくれるビタミンなどの吸収も悪くなり、健康のバランスを崩すことにもなります。最近、厚生省で発表しました[長寿番付]によりますと百歳以上の高齢者は1万3千人と10年前に比べますと約4倍、20年前の13倍以上となつています。全国一の長寿県は、11年以上沖縄県がトップです。ご高齢者は厳しい時の流れを通り抜けてこられましたが、皆さん元気で朗らかな方が多いようです。 昆布の消費量も人口当たり一番のようです。「朗らかで、バランスの良い食生活」こ んなところに長寿の秘密があるのでしょう。 (写真は海の栄養をたっぷり吸う昆布引き揚げ作業) |
不老長寿と昆布の魅力 |
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昆布はなぜ美味しいのか 美味しいお料理をつくる時、よく昆布出汁をとります。昆布の中に隠れているグルタミン酸が美味しさを引き出してくれます。その旨味の素を食べるのですから美味しいわけです。微妙な味の醍醐味の素「旨味」は、現在では科学的世界で認められた味の基本です。(旨味には昆布のグルタミン酸の他に鰹節のイノシン酸、貝のコハク酸、椎茸のグァニール酸があり、いずれも日本の先生方が発見し、2000年の初めに、アメリカの研究グループによって、世界的な味の基本として「旨味」が新たに認証され、注目されています。昆布の表面に白い粉が吹き出たようになることがありますが、これはマンニットという旨味の成分で、水分とともに表面に出て結晶になったものです。 |
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不老長寿の霊薬
古くから神前にアワビ、スルメと一緒に昆布をお供えする習わしがあります。また現在でも、頂きますお供物にも昆布があることがあります。「健康に感謝しヨロコブを分かち合う」を表し、自然の恵に感謝すると言う事でしよう。昔の人は生活の知恵で、昆布が体のリズムを整える食べ物であるということを知っていたのです。日本人に不足しがちな鉄分、カルシウムも昆布には多く含まれています。また昆布にはヨードもたっぷり含まれていますので、甲状腺ホルモンの正常な働きを助けてくれます。体が必要とする摂取量を昆布で満たすには、極めて少量でよいのです。成人で一人一日0.1から0.2ミリグラム、子どもや妊婦では0.2ミリグラムが必要です。これは昆布の大きさでみますと2センチ四方でとれるのだそうです。中国のお話しに、秦の始皇帝が、蓬莱島(中国古来の伝説に有る神仙が住むといわれている東の海にある島)に不老長寿の霊薬を求めて人を送ったという伝説があります。この蓬莱島は日本で、その霊薬とは昆布であったと言うお話しがあります。 北海道大学の大石圭一先生から頂きました「日本人のための昆布の本」(かんき出版)のなかで大石先生は「昆布は美味であるる食べ過ぎてもきわめて低カロリー、いや、無カロリーといってもよいから、肥りすぎの心配はない。調理中あるいは食事中に水を吸って量が増えるので、原材料は少しでも、満腹感わ早く味わえる。そのうえ肉食などによる体液の酸性化を防ぎ、栄養障害を未然に防ぐ。さらに親切なことには、肉食などにより便秘しがちになるのを防いでくれる。もう一つ、ヨードの欠乏地帯ではこれに勝る良薬はない。昆布は文化人の必須食品、あるいは美食に添える必須食品ともいえるものである」と話しておられます。 |
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昆布という言葉のルーツ
いろいろな説がありますが、かなり古くから広布(ヒロメ)といっていたものを音読して、コンブと呼ぶようになったのは平安朝のころからともいわれています。都に収める特産物としても貴重なものでした。その昔、蝦夷地のことをエビスメといっていました。その地の産物ということでエビスメという名もありました。昆布をメと読んで、幅が広く布のようだということから他にアラメ(荒布)、ワカメ(若布)という言葉があります。叉、アイヌ語で海草のことをコムブといったことから、昆布という言葉が出たという説もあります。 |
| アサリと健康・次回はアサリ情報です。 |
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栄養学的にみますとアサリにはタウリンやビタミンB12が沢山含まれています。 ビタミンB12が不足しますと貧血になり、健康を損ねます。ビタミンB12はカキ、シジミ、イクラ、牛・豚のレバーにも含まれていますが、意外にアサリが貧血を予防する成分を持つていることが知られていません。アサリ貝のタウリンという旨味の成分が、血液中のコレステロール値を下げて、生活習慣病を予防してくれるのです。 |
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青柳食品さんの いわし銚子煮 ![]() 自然のめぐみ味覚浪 | ![]() |
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平安の昔、イワシ好きの紫式部がイワシを
食べているところを見つかり夫に咎められたんですって、 その頃の高貴な人の変な食習慣で可笑しなお話し。 「日の本に はやらせ給ふ いわしみず まいらぬ人は あらじとぞ思ふ」 とこんなに美味しいお魚を食べない人はありませんよと、 日本一と評判の高い岩清水八幡宮とイワシをかけて 歌を詠み夫のこごとをやりこめたと言うお話しがあります。 イワシには、EPA(エイコサペンタエン酸) やDHA(ドコサヘキサエン酸)という、 いろいろな病気を予防する成分゛が含まれています。 EPAには,血液をサラサラにする作用があり、 心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化などの血液系の病気を 予防することが分かっています。
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現代のイワシの認識は、多くの学者さんがなぜ健康に 良いかと言う研究報告をしています。その中でイワシのが 持っているDHAは 「脳の働きを良くし、脳の老化を防いでくれます」 紫式部も聡明で頭が良かったのもイワシ好きであつたか らかもしれません。 イワシ3兄弟
イワシの種類は、世界で300種類以上あると言われて います。日本の周辺に すんでいるものでも26種類、 そのうち漁獲量が多く、一般によくしられているのは、 マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシの3種類です。 (資料・社団法人いわし食用化協会協力) カタクチイワシ ウルメイワシ マイワシ |
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