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私達のUSTRY CO.,LTD
(NAGASHIMA)
私達の楽しみ
おやつ・間食
タイの代表的な菓子

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デザートを食べる習慣
タイ料理の多くは、辛味、甘味、酸味の3っを組み合わせた強力な味付が特徴ですので、その料理の風味に負けないような輪郭のはっきりした味を持つ飲物とかデザートが生まれてきました。例えばビールではシンハビールがタイの代名詞となっていますが、タイ料理に負けない強烈なアルコール度数、独特の風味とコクの強さが特徴で、氷を入れたり、ガンガンに冷してシャーペット状にしたりしても飲むのです。ですからタイでは、味の強い料理を食べた食事後には口直しに、とても甘いデザートが好まれれるので、なかには日本の方が食べるとびっくりするようなとんでもない甘さのものもあります。その多くの原料として、もち米の粉、タピオカ澱粉、ココナッツミルクと果肉がベースになっていて、バナナの葉に包んで蒸したもの、プティング風味のもの、揚げたものなど様々です。また、完熟マンゴーやドリアンなどの季節のフルーツを、単に蒸したもち米の上に乗せて、その上から甘いココナッツミルクをかけておやつやデザートとして食べたりもします。ご飯を食べた後の山盛りの甘いもち米デザートにはビックリさせられます。何かと行事の多いタイ社会では菓子は切っても切り離せず、冠婚葬祭時には必ず菓子がもてなされ、各家庭でもバナナや砂糖ヤシなど身近な材料を使ってお母さんが腕を振るい、隣近所にも配られます。また、どこの街や村でも夜明けとともに僧侶が托鉢に廻りますので、朝早くから人々は予め準備しておいたご飯とともにデザート用のお菓子を寄進する日課です。お寺に戻ると住職をはじめとする僧侶の方々も、やはり食事の最後に菓子で仕上げをされるのです。それから市場や露天でもいたるところでお菓子が売られていますので、街のOL達が朝に昼に買い求めお菓子の入ったビニール袋をぶら下げてオフィスに向かう姿が見られます。わが社テイー エヌ ディーフーズの工員は、そのほとんどが女性ということもあって、オープンエアーの社員食堂で販売される食後のデザート菓子が大好評なのは言うまでもありません。(小岩)
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