| 主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 | ||
|
◎多様な食品を組み合わせましょう。 ◎調理方法が偏らないようにしましょう。 ◎手作りと外食や加工食品・調理食品 を上手に組み合わせましょう。 次の実践は ![]() |
||
|
副菜 野菜や海藻を 中心とした副菜(おかず) 野菜や海藻からビタミン・ミネラル・ 食物繊維を十分に取りましょう。 |
主食 ごはんやパン、めん類など 穀類で糖質からのエネルギー をとりましょう。 |
主菜 魚や肉、卵、大豆製品など 蛋白質を主とする副食(おかず) 良質の蛋白質と脂肪の供給源。 ただし、脂肪は控えめに |
| 食事の内容については、主食、主菜、副菜という料理の分類を基本とすることにより、多様な食品を組み合わせ、必要な栄養素をバランスよくとることができます。また食品に含まれる栄養素と量は、個々の食品ごとに異なります。どのような食品であっても、ただ1つの食品ですべての栄養素を必要なだけ含んでいるものはありません。特定の食品や特定の成分を強化した食品に依存することなく、主食、主菜、副菜といった栄養面の特徴を異にする料理の組み合わせを基本に食事わすることがのぞまれます。 | ||
|
マゴタチハヤサシイ
栄養改善普及会会長の近藤とし子さんは、多様な食品の組み合わせについて、9品目の頭文字をとって「マゴタチワヤサシイ」と呼んで、つぎのような食品を3日間ぐらいに平均してとるようにするとよいと話しています。「マ」・・豆で、大豆、大豆製品、「ゴ」・・ゴマを代表に松の実、木の実など、「タ」・・卵。「チ」・・牛乳・乳製品、「ワ」・・ワカメなどの海藻類、 「ヤ」・・野菜、「サ」・・魚(または肉)、「シ」・・椎茸などのキノコ類、「イ」・・イモ類と食事の合言葉を提唱している。 |
||